10.2. MOTIFLIB

この変数は bsd.port.mk によって適当な Motif ライブラリの指定に置き換えられます。Port のソースの MakefileImakefile で Motif ライブラリを参照しているところを、 この変数を参照するようにパッチを適用してください。

代表的な例としては以下の二つがあげられます:

  1. Makefile か Imakefile の中で Motif ライブラリが -lXm として使われている場合には、 かわりに MOTIFLIB と書いてください。

  2. Imakefile の中で XmClientLibs が使われている場合には、それを ${MOTIFLIB} ${XTOOLLIB} ${XLIB} と書きかえてください。

なお MOTIFLIB は通常、 -L/usr/X11R6/lib -lXm/usr/X11R6/lib/libXm.a に置き換えられます。 したがって前に -L-l をつける必要はありません。

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