FreeBSD port 作成者のためのハンドブック

FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクト

改訂: 43184
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Copyright
2000 年 4 月 : .
概要

このハンドブックは FreeBSD の port 作成者 (porter) 向けに、 具体的な port の作成方法や注意点などをまとめたものです。

日本語版の作成は FreeBSD 日本語ドキュメンテーション プロジェクト (FreeBSD doc-jp) が行なっています。 日本語訳および、日本語版のみに関することは FreeBSD 日本語ドキュメンテーションプロジェクト に おいて日本語で議論されています。

文書の日本語訳に関するお問い合わせや、 文書の原文に関する問い合わせをしたいが英語が得意でないという方は、 FreeBSD 日本語ドキュメンテーションプロジェクト まで日本語でコメントをお寄せください。

[ 分割版 / 単一版 ]

目次
1. はじめに
2. 自分で port を作成するには
3. 3 分間 porting
3.1. Makefile の作成
3.2. package 記述ファイルの作成
3.3. チェックサムファイルの作成
3.4. port のテスト
3.5. portlint によるチェック
3.6. port の提出
4. 本格的な port
4.1. port 構築の詳細
4.2. オリジナルのソースの入手
4.3. port の修正
4.4. パッチの適用
4.5. コンフィグレーション
4.6. ユーザからの入力の扱い
5. Makefile の作成
5.1. オリジナルのソース
5.2. 名前の付け方
5.3. カテゴリ分類
5.4. 配布ファイル
5.5. MAINTAINER
5.6. COMMENT
5.7. 依存関係
5.8. 作業ディレクトリの指定
5.9. CONFLICTS
5.10. ビルドのメカニズム
6. 特別な配慮
6.1. 共有ライブラリ
6.2. 配布制限がある ports
6.3. perl の利用
6.4. X11 の利用
6.5. automake, autoconf および libtool の利用
6.6. GNOME の利用
6.7. KDE の利用
6.8. Bison の利用
6.9. Java の利用
6.10. Python の利用
6.11. Emacs の利用
6.12. Ruby の利用
6.13. SDL の利用
7. MASTERDIR
8. 共有ライブラリのバージョン
9. マニュアルページ
10. Motif を必要とする port
10.1. USE_MOTIF
10.2. MOTIFLIB
11. X11 のフォント
12. Info ファイル
13. pkg-* ファイル
13.1. pkg-message
13.2. pkg-install
13.3. pkg-deinstall
13.4. pkg-req
13.5. make の変数にあわせた pkg-plist の変更
13.6. pkg-* ファイルの名前変更
14. port のテスト
14.1. portlint
14.2. PREFIX
14.3. FreshPorts 正当性テスト
15. アップグレード
16. やっていいことといけないこと
16.1. はじめに
16.2. バイナリの strip
16.3. INSTALL_* マクロ
16.4. WRKDIR
16.5. WRKDIRPREFIX
16.6. OS の種類やバージョンの識別
16.7. __FreeBSD_version の値
16.8. bsd.port.mk の後に書くこと
16.9. 付加的な文書のインストール
16.10. ディレクトリ構成
16.11. 空のディレクトリの削除
16.12. UID
16.13. 合理的な port
16.14. CC および CXX の尊重
16.15. CFLAGS の尊重
16.16. コンフィグレーション (設定) ファイル
16.17. フィードバック
16.18. README.html
16.19. Port に BROKEN, FORBIDDEN などの印をつける
16.20. 必要な回避策
16.21. その他諸々
16.22. 困ったら…
17. Makefile のサンプル
18. パッキングリストの自動生成
19. この文書と ports システムの変更
表の一覧
5.1. USE_* 変数
6.1. perl を使用する ports 用の変数
6.2. X を利用する ports 用の変数
6.3. automake, autoconf または libtool を使用する ports 用の変数
6.4. KDE を利用する ports 用の変数
6.5. Java を利用する ports で定義すべき変数
6.6. Java を利用する ports で設定される変数
16.1. __FreeBSD_version values
例の一覧
5.1. 各サイトに 1 つファイルがある場合の、簡単な MASTER_SITES:n の使用法
5.2. 各サイトに 1 つ以上ファイルがある場合の、簡単な MASTER_SITES:n の使用法
5.3. MASTER_SITE_SUBDIR における MASTER_SITES:n の詳細な使用法
5.4. カンマ演算子、複数のファイル、複数のサイト、 複数のサブディレクトリと合わせた MASTER_SITES:n の詳細な使用法
5.5. MASTER_SITE_SOURCEFORGE と合わせた MASTER_SITES:n の詳しい使用法
5.6. PATCH_SITES と合わせた MASTER_SITES:n の簡単な使用法

本文書、および他の文書は ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/doc/ からダウンロードできます。

FreeBSD に関する質問がある場合には、 ドキュメント を読んだ上で <questions@FreeBSD.org> まで (英語で) 連絡してください。

本文書に関する質問については、 <doc@FreeBSD.org> まで電子メールを (英語で) 送ってください。