第16章 ストレージ

目次
16.1. この章では
16.2. デバイス名
16.3. ディスクの追加
16.4. RAID
16.5. 光メディア (CD & DVD) の作成と使用
16.6. フロッピーディスクの作成と使用
16.7. データテープの作成と使用
16.8. フロッピーディスクへのバックアップ
16.9. バックアップの基本
16.10. ネットワーク、メモリ、そしてファイルベースのファイルシステム
16.11. ファイルシステムのスナップショット
16.12. ファイルシステムクォータ
16.13. ディスクパーティションの暗号化

16.1. この章では

この章では、FreeBSD におけるディスクの使用方法を説明します。 これにはメモリディスク、ネットワークに接続されたディスク、 および標準的な SCSI/IDE 記憶デバイスが含まれます。

この章では、以下の分野について説明します。

  • 物理ディスク上のデータ構成 について記述するために FreeBSD が使用する用語 (パーティションおよびスライス)

  • システムにハードディスクを追加する方法

  • メモリディスクのような仮想ファイルシステムを設定する方法

  • 使用できるディスク容量を制限するためにクォータを設定する方法

  • 攻撃者から保護するためにディスクを暗号化する方法

  • FreeBSD で CD や DVD を作成する方法

  • バックアップのためのさまざまな記憶メディアオプション

  • FreeBSD で利用できるバックアッププログラムの使用方法

  • フロッピーディスクにバックアップする方法

  • スナップショットとは何か、そしてそれを効果的に使用する方法

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