12.5. シャットダウン動作

shutdown(8) を用いてシステムを意図的にシャットダウンした場合、 init(8)/etc/rc.shutdown というスクリプトの実行を試みます。 そして、すべてのプロセスへ TERM シグナルを送り、続いてうまく終了できなかったプロセスへ KILL シグナルを送ります。

電源管理機能を持ったシステムで稼働している FreeBSD では shutdown -p now によって、 直ちに電源を落とすことができます。FreeBSD システムを再起動するには、 shutdown -r now を実行してください。 shutdown(8) を実行するには、 root か、operator のメンバでなければなりません。halt(8)reboot(8) を利用することもできます。 より多くの情報を得るために、それらのマニュアルページや shutdown(8) を参照してください。

グループのメンバを変更するには、 「この章では」 を参照してください。

注記:

電源管理機能には acpi(4) がモジュールとして読み込まれるか、 カスタムカーネルにコンパイルされて静的に組み込まれている必要があります。

本文書、および他の文書は ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/doc/ からダウンロードできます。

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